ソリューション
乾燥(かんそう)
ソーキングした生糸(きいと)を適度に脱水し、竿に広げて乾燥します。
生糸は湿潤な状態で放置すると、カビが生えたり変質する恐れがあります。
また、高温も糸質を変化させ、染色に悪影響を及ぼします。
生糸を低温で素早く乾燥するための設備を平成3年4月に導入して以来、均一に素早く乾燥できるようになりました。
さらに乾燥後に適度に加湿して、過乾燥を防ぎます。