ソリューション
ソーキング
界面活性剤を溶かした36~40℃の微温湯に、ほぐすように漬けて、経糸(たていと)は4時間、緯糸(よこいと)12時間程度、ゆっくりと休めます。
この工程を加えることによって、生糸(きいと)に伸度と弾性を与え、後工程でのトラブルを抑えるだけでなく、経筋(たてさし)の軽減や、染めに深みを増す効果があります。